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秋山香乃

誰もが東軍か西軍かの二択を考えていた幕末に別の一手を目指し、越後長岡を焦土にさせまいと最期まで奔走した末の早逝が悔やまれてならない「龍が哭く 河井継之助」

こんにちは。 7月に入り、週の半分ほどオフィスへの出社を開始したものの、またコロナ感染者数が増えつつあるうえに、空気感染もあるような情報が入ってきて、オフィスへの出社を控えたい気持ちが募ってきている管理人です。このところの大雨の影響で、九...
池波正太郎

のちに忠臣蔵と呼ばれ後世に語られる吉良邸討ち入りはこの漢(おとこ)の人生に於いては数あるハイライトの一つでしかない激アツ展開テンコ盛りの傑作「堀部安兵衛」

こんにちは。 いよいよ東京から他県への移動制限が解除になりましたね。ワクチンができたわけではないのですけど、ある程度、対処のしようができてきてるってことなんでしょうかね?防衛の手段については有効な策が見えてきたようには思いますが、感染して...
司馬遼太郎

平家を倒すことに最も貢献し戦(いくさ)においては天才的だったにも関わらず肉親からの愛情に飢え源氏一族の中で生きるには心根が純粋すぎた悲劇の英雄「義経」

こんにちは。 非常事態宣言が解除されたものの、未だワクチンがない中では、なかなか外出する気にはならず、STAY HOMEもテレワークも継続中の管理人です。 なんとなく、世の中的には、感染に対しての危機感の度合いが下がってきてる気配がありま...
谷津矢車

日本史最大のクーデターともいわれる本能寺の変で諸説ある「実行理由」の一つの解として非常に納得できるうえに明らかにされていくその理由に涙せずにはいられない「桔梗の旗 〜明智光秀と光慶〜」

こんにちは。 日々のコロナ感染者数報告が減少傾向になり、にわかに東京の非常事態宣言解除の気運が高まりつつある今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。(これを書いていたらちょうど解除になりました) 管理人は相変わらずステイホ...
中村晃

歴史上屈指の梟雄(きょうゆう)と呼ばれるのでどれほどの悪人かと思ったら全然そんなことなくて武勇も治政も素晴らしくむしろ好感度爆上がりな「北条早雲〜理想郷を夢見た風雲児〜」

こんにちは。 当初5月6日までということで発令された非常事態宣言が、5月31日まで延長と発表がありましたね。日々発表される感染者数は徐々に減ってきてるようです。外出自粛の要請は効果出てるんじゃないですかね。早く終息して、以前の日常に戻って...
冲方丁

何の気なしに使っている暦(こよみ)の作成にドラマあり。初の日本純正暦法の作成に奔走する渋川春海とそれを支える偉大なる先人達の改暦への情熱に目頭が熱くならないわけにはいかない「天地明察」

こんにちは。 コロナが終息しませんね…。管理人のテレワークも、開始から約一ケ月が経過しようとしています。やんわりとゴールデンウィークに入った気配ですが、STAY HOMEですから外出は控えているのと、良くも悪くも仕事量が全然変わっていない...
火坂雅志

上杉謙信に薫陶を受けその遺志を胸に戦国の時代を駆け抜けた、豊臣秀吉が喉から手が出るほど家臣にしたかった俊傑直江兼続の活躍をドラマチックに描いた傑作「天地人」

こんにちは。 オリンピックイヤーとなった今年のお正月、ほんの数ヶ月前、誰がこんな事態になると想像できたでしょう。参りました。 世界中を席巻しているコロナウィルスによって、多くの方が亡くなり、非常事態宣言まで発令され、まさに、世界も日本も未...
蓑輪諒

豊臣秀吉の腹心の蜂須賀小六の息子の家政が普通に武士として凄いしあの有名な踊りまで生み出させてるのにいまいち有名でないのが謎な「殿さま狸」

相変わらず毎日帰宅が日を跨いでしまう忙しさで、日々これどうにかならんかなと思いながら、打開策を模索し続けている管理人です。今月は大きめのローンチが二つ控えてるので、それぞれ仕上げをしっかりやらねばです。 さて、そんな中、今回読了したのは、...
真保裕一

戦後時代突入のトリガとなった応仁の乱の後期に現れのちに半将軍と呼ばれるに至った妖しさ満点の管領細川政元の神がかった知略がエグい「天魔ゆく空」

こんにちは。 相変わらず本業がバカがつくほど忙しく、全然休みがないんですが、帰宅中の読書と晩酌だけは欠かさず、それを癒しに生きている管理人です。最近とあるお店で飲んだ真っ赤なラベルの「雄町」(おまち)って日本酒がすごく美味しくてまた飲みた...
谷津矢車

御伽衆の一人として豊臣秀吉に仕えた曽呂利新左衛門の怪人ぶりが怖い。戦国時代を舞台にしたミステリーサスペンスのような面白さ「曽呂利 秀吉を手玉に取った男」

今回の作品は、前回の「某には策があり申す 島左近の野望」に続き、谷津矢車さんの作品で「曽呂利 秀吉を手玉に取った男」です。前回の投稿で、本作と「三人孫市」も読まないとなぁと言っていたんですが、早速、読んでみました。 谷津矢車さんの作品とは...
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