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谷津矢車

鉄砲用兵により天下に名を轟かせ石山合戦で織田信長を苦しめたいまだ謎多き人物 雑賀衆の棟梁 鈴木孫一の真実はこれかもしれない「三人孫市」

こんにちは。 もう梅雨入りしちゃうんじゃないかというくらい雨が多いです。 西日本側はかなり早い梅雨入りをしたようで、関東も早いんじゃないでしょうか。 当初、4月25日から5月11日までと言われていた緊急事態宣言期間が、管理人の予想通...
山田風太郎

隻眼の剣聖 柳生十兵衛再び!宮本武蔵らの剣豪が復活するというトンデモ展開ながら何度も映像化され演劇では今だ人気の高い著者曰く忍法帖シリーズの最高傑作「魔界転生」

こんにちは。 前回の投稿から少し時間が開いてしまいました。 この一か月は、本職のほうが特に忙しく、コロナで緊張した状態にある中でも出張等があって、なかなか読書時間が確保できませんでした。 ゴールデンウィークも、ほぼいつも通り仕事をし続...
吉川英治

作品タイトルと違って中身は第四次川中島合戦がほとんどなんだけどその後の謙信像を作り上げたと言われる作品なので越後人は読まないといけない「上杉謙信」

こんにちは。 ついこの間まで寒い日があったような気がするんですが、急に暖かくなったと思ったら、桜が咲き始めて、東京の開花宣言もありまして、そうこうしてるうちに、もう散り始めていて、ちょっと時間が経つのが早すぎて、今日、お風呂に入りなが...
木下昌輝

戦国時代の三大梟雄の一人と言われる父直家の後を継いでのちに豊臣政権の五大老にまで出世したが関ケ原以降のほうが彼の性に合っていたのかもしれないと思えた秀家の姿を描いた「宇喜多の楽土」

こんにちは。 すっかり暖かくなって、花粉も猛威を奮っております。 鼻がムズムズしてどうにもなりません。 東京の花粉はキツイらしく、その理由はアスファルトばかりで土がないことで花粉が土に吸収されないからと聞いたのですが、だとしたら、花粉...
永井路子

源頼朝が興した鎌倉幕府の主導権争いに垣間見る人間の裏表が酷いんだけどこれが後の太平記の話に繋がっていくのかと思うとなんだかワクワクして読める自分は趣味が悪いかもと思えた直木賞受賞作「炎環」

こんにちは。 どんどん暖かくなってきております。と、同時に花粉が厳しいです。 せっかく暖かくなってきているんですが、東京は3月7日までと言われていた緊急事態宣言が再び二週間の延長ということで、相変わらずの外出控えを継続しております。 ...
北方謙三

日本の歴史において朝廷が二人存在するという南北朝の異常事態の解消は歴史に名を成すあの者たちの遺児の活躍がトリガとなったのかもしれないと思える海を舞台にした浪漫活劇「陽炎の旗~続・武王の門~」

こんにちは。 あっという間に春らしい気配になってきまして、花粉もかなり飛んでいそうです。コロナとの戦いも、丸一年経過しまして、昨年の今頃「一年後はさすがに終息しているだろう」と思っていたのに、一年後を迎えた今、多少、目途は見えてきた...
北方謙三

戦がなくなり生きがいを失った足利尊氏が最後に戦うことを熱望した九州の怪物 菊池武光と後醍醐帝の皇子 懐良親王がタッグを組んで九州統一に挑む姿が激かっこいい「武王の門」

こんにちは。かなーり、久しぶりの投稿になりました。 前回の投稿から、二か月以上経ってしまいました…。 本を読んでいなかったかと言われると、そんなことはないんですが、いかんせん本職は別でして、こちらは完全に趣味なものですから、なかなか時...
北方謙三

足利尊氏に「斬ってやる」とまで思わせるのに結局頼ってしまう憎めないあんちくしょうをやりきった婆娑羅(ばさら)大名の代名詞といえばこの人「道誉なり」

こんにちは。 久しぶりの投稿になりました。 コロナの第三波ということで、感染者も重症者も増えているようで、医療崩壊が近いという報道が日々なされております。 感染から復帰できた人が多数いることから、どこかで「まあ、感染してもなんとかなる...
北方謙三

その後の日本の歴史に大いに影響を与えたであろうあの決断の真相は果たして…。楠木正成と並ぶ二大悪党の一人 播磨の悪党 赤松円心の跳梁ぶりを描いた「悪党の裔」

こんにちは。久しぶりの投稿です。前回の投稿から一ケ月くらいになります。一ケ月の間にすっかり季節は秋になりまして、なんなら冬ももうすぐそこという気配です。寒くなりました。 このブログの投稿でも常に話題にしてきたコロナですが、なかなか中途半端...
北方謙三

南朝の英雄は楠木正成だけじゃない!流れ星の如きその儚い一生を駆け抜けた俊英 北畠顕家の凄さに思わず読んでいる手が震えてしまう「破軍の星」

こんにちは。久しぶりの投稿になりました。仕事が猛烈に忙しいのと、テレワークが多くなったことで、なかなか読書時間が確保できずにおります。管理人には通勤時の読書タイムが必要なのですねぇ。じゃあ、出社すればいいかというと、読書のために出...
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