北方謙三 戦国時代までは朝敵と評されたものの後に諸葛亮孔明と重ね合わせて語られるほどの評価を得て第二次世界大戦前までの学校教育では忠臣の鑑と紹介されていたという稀代の英雄の無念さを思ったら夜も眠れなくなりそうな「楠木正成」
吉川永青 エグいくらい謀略だらけでどんどん鬱な気持ちになる中で北条政子の弟義時に光を見たかと思いきや案外そうでもなくて結局地獄で「鎌倉燃ゆ」 こんにちは。 前回の投稿からとんでもなく時間が経ってしまいました。 4か月ですか…。 仕事に関わる書籍を読む必要がありまして、なかなか趣味の読書には時間が割けず…。 投稿をせずにもたもたしているこの4か月のうちにとんでもないことが起... 2022.08.22 吉川永青安部龍太郎滝口康彦矢野隆秋山香乃谷津矢車高橋直樹
谷津矢車 鉄砲用兵により天下に名を轟かせ石山合戦で織田信長を苦しめたいまだ謎多き人物 雑賀衆の棟梁 鈴木孫一の真実はこれかもしれない「三人孫市」 こんにちは。 もう梅雨入りしちゃうんじゃないかというくらい雨が多いです。 西日本側はかなり早い梅雨入りをしたようで、関東も早いんじゃないでしょうか。 当初、4月25日から5月11日までと言われていた緊急事態宣言期間が、管理人の予想通... 2021.06.04 谷津矢車
谷津矢車 日本史最大のクーデターともいわれる本能寺の変で諸説ある「実行理由」の一つの解として非常に納得できるうえに明らかにされていくその理由に涙せずにはいられない「桔梗の旗 〜明智光秀と光慶〜」 こんにちは。 日々のコロナ感染者数報告が減少傾向になり、にわかに東京の非常事態宣言解除の気運が高まりつつある今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。(これを書いていたらちょうど解除になりました) 管理人は相変わらずステイホームを... 2020.05.26 谷津矢車
谷津矢車 御伽衆の一人として豊臣秀吉に仕えた曽呂利新左衛門の怪人ぶりが怖い。戦国時代を舞台にしたミステリーサスペンスのような面白さ「曽呂利 秀吉を手玉に取った男」 今回の作品は、前回の「某には策があり申す 島左近の野望」に続き、谷津矢車さんの作品で「曽呂利 秀吉を手玉に取った男」です。 前回の投稿で、本作と「三人孫市」も読まないとなぁと言っていたんですが、早速、読んでみました。 谷津矢車さんの作... 2020.01.26 谷津矢車
谷津矢車 関ヶ原の戦いで名を馳せた猛将 島左近がいかに有能かはわかるのだけれども戦(いくさ)を楽しみとする狂気には全く共感が出来ない「某には策があり申す 島左近の野望」 新年あけましておめでとうございます。 帰宅の移動中に読んだ作品をただただ好き勝手にレビューして自分が満足するだけというこのサイトですが、始めてから一年が経ちました。 遅々として作品数は増えていきませんが、まあ、誰かに何かを迫られてるわけ... 2020.01.18 谷津矢車