スポンサーリンク
近衛龍春

上杉家を支えた英雄を支えた奥さんが凄い、隠れた名作「直江兼続と妻お船」

この作品は、管理人おススメの一つ!世の評価はそうでもないようですが、個人的には相当楽しめました。 タイトルは「直江兼続と妻お船」となっていますが、間違いなく主人公は兼続(かねつぐ)の妻のお船(おせん)です。 全体的にはフィクション要...
司馬遼太郎

奇想天外な忍術は不要、ハードボイルドな伊賀の忍びの姿がかっこいい「梟の城」

タイトルの読みがちょっと難しいんですが「ふくろうのしろ」です。 天正伊賀の乱(てんしょういがのらん)を生き延びたハードボイルド伊賀忍者 葛籠重蔵(つづらじゅうぞう)と、同じく天正伊賀の乱を生き延びたんだけど「俺はサムライになって良い...
司馬遼太郎

歴史ニワカの管理人に戦国時代と幕末以外への興味を持たせてくれた「司馬遼太郎の日本史探訪」

早くも小説じゃないよみもの。というか、過去に読んだ作品の記事を書いていこうと思っているものの、今読み終えたもののほうがホットな投稿が書けるのではないかと思い、鉄は熱いうちに打て的に先に書くことに。 この本は、昭和45年~昭和50年く...
司馬遼太郎

あらめて土方歳三がどういう人物であったかを確認できた「燃えよ剣」

言わずと知れた司馬遼太郎の名作中の名作、と言われている作品。 のちに新選組副長となる土方歳三が、武州多摩の道場で天然理心流を支援していた22歳頃から、函館五稜郭で最期を迎える34歳までの12年間を描いた作品。 2004年のNHK大河...
スポンサーリンク