谷津矢車

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谷津矢車

日本史最大のクーデターともいわれる本能寺の変で諸説ある「実行理由」の一つの解として非常に納得できるうえに明らかにされていくその理由に涙せずにはいられない「桔梗の旗 〜明智光秀と光慶〜」

こんにちは。 日々のコロナ感染者数報告が減少傾向になり、にわかに東京の非常事態宣言解除の気運が高まりつつある今日この頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。(これを書いていたらちょうど解除になりました) 管理人は相変わらずステイホ...
谷津矢車

御伽衆の一人として豊臣秀吉に仕えた曽呂利新左衛門の怪人ぶりが怖い。戦国時代を舞台にしたミステリーサスペンスのような面白さ「曽呂利 秀吉を手玉に取った男」

今回の作品は、前回の「某には策があり申す 島左近の野望」に続き、谷津矢車さんの作品で「曽呂利 秀吉を手玉に取った男」です。前回の投稿で、本作と「三人孫市」も読まないとなぁと言っていたんですが、早速、読んでみました。 谷津矢車さんの作品とは...
谷津矢車

関ヶ原の戦いで名を馳せた猛将 島左近がいかに有能かはわかるのだけれども戦(いくさ)を楽しみとする狂気には全く共感が出来ない「某には策があり申す 島左近の野望」

新年あけましておめでとうございます。帰宅の移動中に読んだ作品をただただ好き勝手にレビューして自分が満足するだけというこのサイトですが、始めてから一年が経ちました。遅々として作品数は増えていきませんが、まあ、誰かに何かを迫られてるわけでもな...
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