蓑輪諒

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蓑輪諒

豊臣秀吉の腹心の蜂須賀小六の息子の家政が普通に武士として凄いしあの有名な踊りまで生み出させてるのにいまいち有名でないのが謎な「殿さま狸」

相変わらず毎日帰宅が日を跨いでしまう忙しさで、日々これどうにかならんかなと思いながら、打開策を模索し続けている管理人です。今月は大きめのローンチが二つ控えてるので、それぞれ仕上げをしっかりやらねばです。 さて、そんな中、今回読了したのは、...
蓑輪諒

空論(うつろ)屋と呼ばれた江口正吉の有能さに感心するも、仕えた丹羽家が封建制に翻弄される様になんだかやるせない気持ちになる「うつろ屋軍師」

今回は、既にレビュー済みの「最低の軍師」で2018年の第12回 啓文堂大賞 時代小説文庫大賞をとった箕輪 諒さんのデビュー作「うつろ屋軍師」です(箕輪さんは軍師好きだな)。この作品も、賞をとってたり、候補になってたりして、世間の評価は高い...
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伝説の軍師 白井浄三て最低どころか最高じゃないかと思いながら読んでいたら最後の最後でタイトルの意味に納得するんだけどそれがあまりに切なくて泣きそうになる「最低の軍師」

前々回から前回までの投稿が、三カ月以上開いたのに、今回は二週間くらいでの投稿になりました。それはなぜか。 理由は二つ。 一つは、400ちょいのページ数の一冊作品であること。当然ですが、数巻にまたがる作品よりは早く読み終わりますね。 そして、...
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